ビルド計算機の使い方
最初にクラスを選び、必要なら適性のある種族を指定し、ビルドに名前を付けます。実際に取得したい順番でタレントへ配分してください。各ポイントが記録されるため、以前のタレントを再強化しても先の手順は失われず、新しい取得ステップとして残ります。スキル、装備、ラン中アイテムを選べば、計画全体をまとめられます。
ランの準備、異なる方針の比較、ほかのプレイヤーへの説明に使えます。未完成のまま保存して後から続けても構いません。自分用にはブラウザーのお気に入り、編集してもらうにはリンク、すぐ読める形ならビルド全体を収めた一枚画像を利用できます。どれもアカウントを作らずに使えます。
タレントのルール:51ポイントとツリーの段
各クラスは全ツリーを通じて最大51タレントポイントを使えます。段の条件は同じツリー内のポイントで判定し、五ポイント刻みで次の段が開きます。他ツリーへの配分は条件に数えません。中心にするタレントは詳細も確認してください。記録済みの段条件と確認済み排他関係をチェックし、必要ランクが未検証の関連情報はヒントとして表示します。
取得順は、A、B、再びAという配分も一ポイントずつ記録します。同じタレントの連続強化はタイムラインのステップ範囲にまとまります。返還すると対象タレントの最新ポイントを取り除き、後の番号を振り直します。確認済み条件を破る返還はブロックされます。残りポイント表示を見ながら、全体の予算を保って順番を調整できます。
全9クラスのおすすめ初期ビルド
自分で組む前に具体例を見たい場合は、下の初期ビルドから選んでください。各カードは計算機が持つ実際のクラスタレントを使い、その配分をエディターへ読み込めます。ポイント合計とタレント名も直接確認できます。短い説明を読み、使いたい攻撃やスキルに合う方向を探しましょう。
これらは調整可能な出発点です。読み込んだらツリーごとの配分を見て、好みの育成順に変えてください。クラス別ガイドで方針を詳しく確認し、計算機では選んだ内容を一つに保存できます。九クラスの戦い方を比較し、実際に使いたい、または人に共有したい形に仕上げましょう。
ウォリアー · 激怒 · 旋風で回復
31ポイントの初期コア · 残り20ポイントは自由に調整
ワールウィンドを中心とする分かりやすい近接方針なら「激怒」から始められます。既存ガイドのコアは「残虐」「ブラッドラスト」から「ランページ」「フラリー」「ブレードストーム」へ進みます。「血の狂乱」で回復を補い、「ワールウィンド強化」と「二刀流の専門化」で選んだ攻撃を支えます。元の取得順が記録されるため、最終ランクだけでなく序盤の配分も追えます。31ポイントを使い、20ポイントを調整用に残します。装備では回復と被ダメージ軽減を確保しましょう。攻撃が回るからといって、どんな敵集団の中でも立ち止まれるわけではありません。
タレント配分 · 31ポイント
- 残虐5/5
- ブラッドラスト5/5
- バトルシャウト強化1/3
- ランページ1/1
- クリーヴ強化3/3
- 二刀流の専門化5/5
- ワールウィンド強化3/3
- フラリー1/1
- デスウィッシュ3/3
- 血の狂乱3/3
- ブレードストーム1/1
パラディン · 防御 · シールド反撃
31ポイントの初期コア · 残り20ポイントは自由に調整
近距離でコンセクレーションと防御効果を組み合わせたいなら「防御」の初期案が向いています。既存クラスガイドは「ディヴォーションオーラ強化」から盾に関するコアと「正義のハンマー」へ進み、主軸が開く前に関係の薄いタレントへ散らしません。守りを整え、周囲へのダメージを維持し、残りの予算で実際の脅威に対応する方針です。31ポイントを配分し、20ポイントを自由調整できます。各タレントを確認し、危険な敵の周囲では動き続けてください。盾中心でも、長い戦闘には安定した回復と適切な位置取りが役立ちます。
タレント配分 · 31ポイント
- ディヴォーションオーラ強化5/5
- 堅塁5/5
- コンセクレーション強化3/3
- 霊的な調和3/3
- 重みのあるハンマー3/3
- 聖なる大地1/1
- ハンマー・オブ・ジャスティス強化3/3
- 祝福された命3/3
- 熱き守り手1/1
- 神の介入1/1
- 聖なる務め2/3
- 正義のハンマー1/1
ハンター · 射撃 · 狙撃の連射
31ポイントの初期コア · 残り20ポイントは自由に調整
連続射撃とエイムドショットを中心とする遠隔方針には「射撃」が出発点になります。既存ガイドは序盤の「効率」「致命の射撃」から、射撃を支える節目を経て「キルショット」へ進みます。コアをまとめておくと、別々のテーマで枠を埋めず、同じ目的のスキルを選びやすくなります。最初の31ポイントの順番を記録し、20ポイントは好みに合わせて残します。変更時は集団処理と単独ボスへのダメージを分けて比べましょう。遠距離だから安全と決めつけず、装備で回復も補ってください。
タレント配分 · 31ポイント
- 致命の射撃5/5
- 効率5/5
- 貫通射撃1/1
- 致死の射撃5/5
- 遠隔武器の専門化5/5
- マルチショット強化2/2
- ラピッドファイア1/1
- 弾幕1/3
- 鷹の目3/3
- スキャッターショット2/3
- キルショット1/1
ローグ · 戦闘 · 連撃と範囲攻撃
31ポイントの初期コア · 残り20ポイントは自由に調整
直接攻撃をローグの中心にしたい人には「戦闘」の初期案が合います。既存ガイドの「電光の反射」「精密」から、近くの追加攻撃を支える配分、「アドレナリンラッシュ」「キリングスプリー」へ進みます。シニスターストライクとエヴィサレートを軸に、タレントランクとのつながりを確認できます。31ポイントのコアを作り、方向が定まった後の調整用に20ポイントを残します。取得順、スキル優先度、装備の方針をそろえてください。戦闘が長引く場合や敵密度が変わる場合は、残りをすべて攻撃に使う前に回復と位置取りを見直しましょう。
タレント配分 · 31ポイント
- 精密5/5
- 電光の反射5/5
- シニスターストライク強化3/3
- 持久力5/5
- ブレードフラリー1/1
- 剣の専門化5/5
- 武器の精通2/3
- アドレナリンラッシュ1/1
- 攻撃性3/3
- キリングスプリー1/1
プリースト · 規律 · シールド維持
31ポイントの初期コア · 残り20ポイントは自由に調整
盾とその支援タレントを優先するプリーストなら「規律」から始められます。既存ガイドは「不屈の意志」「ワンドの専門化」で開始し、盾に関するコアを育てて「ペナンス」へ進みます。完成配分だけでは分からない、組み立ての順番を確認できる初期案です。31ポイントを使い、好みのスキルと装備に合わせた変更用に20ポイントを残します。防御中心でも直接ダメージの選択肢を保ち、タレントで発動する効果とスキル枠を使う技を区別してください。盾の循環は支えになりますが、移動や安定した回復の代わりにはなりません。
タレント配分 · 31ポイント
- 不屈の意志5/5
- ワンドの専門化5/5
- パワーワード:シールド強化3/3
- 殉教5/5
- ディヴァインイージス1/1
- 精神の機敏5/5
- 瞑想3/3
- 精神力2/5
- ラプチャー1/1
- ペナンス1/1
シャーマン · エレメンタル · 連鎖する稲妻
31ポイントの初期コア · 残り20ポイントは自由に調整
序盤から複数の方向へ分散させず、雷にまとめるなら「エレメンタル」を選べます。既存ガイドのコアは「対流」「衝撃」から始まり、ライトニングボルトとチェインライトニングを支えて「エレメンタルマスタリー」へ進みます。スキルの目的をそろえながら、連続発動、連鎖、直接ダメージを比較しやすい構成です。31ポイントを使い、20ポイントを自由調整用に残します。追加連鎖は集団戦での魅力ですが、単独対象への性能は別に考えましょう。強い集団処理で生存も解決すると考えず、装備と残りの選択で回復や被ダメージ対策を補ってください。
タレント配分 · 31ポイント
- 対流5/5
- 衝撃5/5
- エレメントの守り3/3
- ライトニングオーバーロード1/1
- 残響1/5
- 雷鳴の呼び声5/5
- エレメンタルの怒り1/1
- 雷の熟練5/5
- 嵐の届き2/2
- エレメンタルの荒廃2/3
- エレメンタルマスタリー1/1
メイジ · 火 · クリティカル連爆
31ポイントの初期コア · 残り20ポイントは自由に調整
「火」の初期案は、火の呪文、クリティカル連動、撃破効果を一つの方針にまとめます。既存クラスガイドに沿って「ファイアボール強化」「インパクト」から「イグナイト」「ホットストリーク」「パイロクラズム」へ進み、ファイアボール、パイロブラスト、フレイムストライクを同じ方向で使います。記録済み順序で序盤の取得も確認できます。31ポイントのコアに20ポイントの調整余地を残します。周囲に雑魚のいないボスでは、持続的なダメージと集団処理効果を分けて比べてください。実用的な補助をすべて攻撃呪文に置き換えず、ほかの枠で回復と守りを確保しましょう。
タレント配分 · 31ポイント
- ファイアボール強化5/5
- インパクト5/5
- 火炎投射2/2
- フレイムストライク強化2/5
- イグナイト1/1
- エレメントの達人3/3
- クリティカルマス3/3
- ホットストリーク1/1
- 火力5/5
- 燃える魂3/3
- パイロクラズム1/1
ウォーロック · 苦痛 · 腐敗の拡散
31ポイントの初期コア · 残り20ポイントは自由に調整
継続ダメージと効果の拡散が好みなら「苦痛」から始められます。既存ガイドは「影の抱擁」「抑制」で開始し、「ナイトフォール」「伝染」「腐敗の種」を呪文方針につなげます。コラプションと苦悶の呪いがタレント選択の目的を明確にし、ドレインライフとデスコイルも合わせて検討できます。31ポイントのコアを記録し、20ポイントを調整用に残します。継続効果が働く時間を確保し、逃げ道を維持してください。拡散や死亡時効果が働く密集戦と、単独のボスは別々に評価しましょう。
タレント配分 · 31ポイント
- 抑制5/5
- 影の抱擁5/5
- 苦悶の呪い強化3/3
- ドレインライフ強化2/5
- ナイトフォール1/1
- 魂の刈り取り3/3
- 冷酷なる届き1/1
- 闇の熟練5/5
- 伝染1/1
- サイフォンライフ1/1
- フェルの集中3/3
- 腐敗の種1/1
ドルイド · バランス · 星の炎を連射
31ポイントの初期コア · 残り20ポイントは自由に調整
スターファイアと関連する秘術・自然ダメージを中心に呪文をまとめるなら「バランス」が出発点です。既存ガイドは「ラース強化」「自然の武器」から「明晰の兆し」「スターフォール」「フォース・オブ・ネイチャー」へ進みます。ラース、ムーンファイア、スターファイア、ハリケーンをタレント配分と照らし合わせられます。31ポイントを使い、20ポイントを変更用に残し、元の取得順も保持します。追加候補を増やす前に、繰り返す直接ダメージと範囲攻撃を比較しましょう。装備では回復と防御も意識してください。「バランス」を選ぶだけで他ツリーの手段まで得られるわけではありません。
タレント配分 · 31ポイント
- ラース強化5/5
- 自然の掌握3/3
- ムーンファイア強化1/5
- 自然の武器5/5
- 明晰の兆し1/1
- スターファイア強化3/3
- 月の輝き3/3
- スターフォール1/1
- 強風3/3
- 月の怒り5/5
- フォース・オブ・ネイチャー1/1
スキル、装備、ラン中アイテム
クラスと選択タレントの必須初期スキルを含め、最大六スキルを計画できます。追加スキルは選択順を保持します。小さい番号はダメージ評価ではなく優先順位です。装備にはクラスと部位の適性判定があり、ラン前の装備と、ラン中に見つけたいアイテムを分けて計画できます。
指輪、トリンケット、アミュレットの優先順位は別々で、それぞれ一から始まります。主候補は指輪二枠、トリンケット二枠、アミュレット一枠です。追加の代替候補は控えめな破線カードで区別されます。欲しいアイテムが出なかったときの入れ替え先を示す用途に使ってください。画像にもカテゴリ分けと順番が引き継がれます。
ビルド計算機のよくある質問
相手にしてほしいことに応じて共有形式を選びましょう。編集可能なビルドへの意見やアレンジが欲しいならリンクが便利です。別ページを開かずに選択内容を見せたい場合は画像が向いています。両方残しておけば、読みやすい参照資料と、編集を続ける手段を確保できます。
以下ではポイント上限、対応クラス、ローカル保存、各出力の内容を説明します。選べない項目はエディターでクラス、部位、タレントの条件を確認してください。ガイドと計算機を比べる際は、サイトのゲームバージョンだけでなく出典の版も見てください。どのデータで計画しているかを確認できます。
Azeroth Survivorsにビルド計算機はありますか?
はい。この独立したプレイヤーツールでクラスと種族を選び、タレントを配分し、スキル、装備、ラン中アイテムを整理できます。クラス別推奨案から始めても、自分で作成しても構いません。ブラウザーへの保存やリンク・画像での共有に、アカウント登録は必要ありません。
タレントポイントはいくつ使えますか?
選択クラスの各ツリーに合計最大51タレントポイントを配分できます。段の条件は全ツリー合計ではなく、そのツリーのポイントを数えます。計算機は配分順を記録し、対応する解放ルールを確認します。未完成の配分も保存して後から続きを編集できます。
ビルドをリンクで共有できますか?
はい。ビルドリンクにはクラス、種族、タレント、記録した配分順、スキル、装備、ラン中アイテムが入ります。設定はURLのハッシュ記号以降のフラグメントに保存され、開くと編集可能なビルドを復元します。変更後は新しいリンクをコピーしてください。以前のリンクは以前の設定のままです。
ビルドを画像で共有できますか?
はい。「ビルド画像をダウンロード」で設定を一枚のPNGに書き出し、Discord、Reddit、その他のコミュニティへ直接投稿できます。ビルドの情報が画像に含まれるので、相手は計算機へのリンクを開かずに確認できます。書き出した瞬間の記録のため、変更後は再ダウンロードしてください。
共有するビルド画像には何が入りますか?
クラスと選択した種族、タレントツリーと記録済み取得順、スキル順、装備、ラン中アイテムを含みます。指輪、トリンケット、アミュレットはカテゴリ別に一から採番されます。主候補と代替候補は見た目を分け、入れ替えの説明を表示します。最終ランクだけでなく、記録された全取得順が残ります。
ビルド保存にアカウントは必要ですか?
不要です。お気に入りはこの端末のこのブラウザーに保存され、共有リンク自体にも設定が含まれます。お気に入りはアカウント同期されず、サイトデータの削除で失われることがあります。編集可能なコピーとしてリンクを別の場所にも保存し、読みやすい記録が必要なら画像もダウンロードしてください。
計算機は現在のゲームバージョンに対応していますか?
はい。計算機のタレント、スキル、装備、ラン中アイテムは Azeroth Survivors v0.119.0 に対応しています。バージョン表示、ゲーム図鑑、クラスガイドも同じ現行バージョンに統一しています。ビルドで使う各項目は、データ出典セクションのタレントやアイテムへのリンクから確認できます。
対応クラスは何ですか?
ウォリアー、パラディン、ハンター、ローグ、プリースト、シャーマン、メイジ、ウォーロック、ドルイドの全九クラスに対応します。それぞれ固有のツリー、使用可能スキル、クラス装備を持ちます。種族は記録済みのクラス制限に従います。どのクラスも推奨初期案を読み込み、調整して共有できます。
データの出典とゲームバージョン
計算機は、サイト全体で表示している現行の Azeroth Survivors v0.119.0 に対応しています。タレントツリー、スキル、装備、ラン中アイテムには、タレント・アイテム図鑑やクラスガイドと同じゲームデータを使用しています。これらのページと計算機を行き来しながら、候補の内容を確認し、効果を比較して、選んだ構成を一つのビルドにまとめられます。
タレント名、ランク上限、装備、アイテム効果は既存のゲームデータ一覧に基づき、エディターと同じ項目を参照できます。確認済みの段条件と排他関係は検証に使い、未確認の前提詳細はヒント表示します。項目はタレント・アイテムの参考ページ、配分の考え方はクラス別ガイドを確認してください。プレイヤー向けの独立した計画・共有ツールです。
